卒業後のこと

卒業後のこと

①~⑮のキャンドルアーティスト養成コースを卒業後スイーツキャンドルや灯して美しいキャンドルを使って販売やワークショップなど個人で活躍することが可能です。

キャンドルは開業するのに費用はそれほどかからず、すぐに始められる仕事です。
まずは土日だけのワークショップや、Weddingキャンドルネット販売から気軽に始めながら軌道にのってから本格的に活動していけることも魅力です。
当校では、ホームページが作られない方などにプロのウェブデザイナーを紹介することが出来ます。
元々こちらで用意している枠を使えば5万から10万で仕上げることが出来ます。お気軽にご相談ください。

ワークショップのキャンドルアイテムを考えられない!という方に当校では卒業生にマエダ考案のキャンドルデザイン使用を許可しています。 ハンバーガーやシュークリーム、くまや、マカロンケーキなど12年間のワークショップ歴では何百種類のアイテムが生み出されてきました。過去のアイテム、これからのアイテムが使用可能になります。
⑯~⑳のスペシャルアーティスト要請プログラムを卒業後は、当校の認定校として、インストラクターコース①~⑮を教えることが出来ます。
北海道から沖縄まで、通ってくださる生徒がいます。 認定校として①~⑮を受けもち、⑯~⑳は東京、大阪、仙台の3校のみとなります。 資格取得の為に近くで①~⑮を受け、⑯~⑳を3校のうちどこかで受講という方も今後増えるはずです。

また、実用新案の技術を使ったキャンドルを販売できます。 販売に関してはそれぞれの納品先の迷惑にならないよう、デザインは個々オリジナルのものになります。
ワークショップはVida=Feliz「マエダサチコ」デザインのものを使用可能とします。

サポート

材料の販売
卒業生の方には材料を会員価格で販売致します。

卒業後、個人でお教室を開くまたはアートキャンドル協会の講師として活躍するに至り、授業の進め方・教え方など、講師として必要な技術と知識を共有しあう勉強会を年2回程行います。

最後に...

小学生の頃からキャンドルを作っていました。 ロウソクと言われている時代です。
もともと物作りが大好きで、作ったものをプレゼントするのが好きでした。

23歳のころ、友人にプレゼントしたキャンドルが評判となり、キャンドルを作ることが仕事となりました。 仕事となってすぐ、当時好きだったロンドンのカラフルなドーナツを世界で初めてキャンドルで作ってみたところ、雑誌などにとりあげられお客様が増え、現在に至ります。

ロウという硬い素材を使って柔らかいものを表現することにこだわり、本物のようなお花や、フワフワのスポンジ、生クリーム、レースといった今までになかったキャンドルを作るようになりました。 その頃から16年が経とうとしています。
そろそろ本格的に人に伝えていこうと思い、アートキャンドル協会を立ち上げ、キャンドルインストラクタースクールを開設しました。
16年の知識と経験が少しでも役立ってくれればよいなと思います。

素敵だと思うものを作り、上手に作ることができたら誰かに見てもらいたくなり、プレゼントしたくなる。 それが広まり、仕事になるのか、趣味のままなのか、望む道は人それぞれですが、どちらにしても好きな物を作り、それが人の手に渡った時に喜ばれるようであれば良いなと思います。

このSCHOOLはそんな気持ちで開設しました。この輪が広まってくれる事を願っています。

Candle Vida  マエダサチコ

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